March 25, 2017

サンフランシスコの渡米記 〜入国編〜

どうも、Wasabeefです。

さて、3月中旬からサンフランシスコに6ヶ月間の出張をしています。
現在は1人だけですが、そのうち他に2人来る予定となってます。

米国ビザ取得や現地での生活が、こんな感じになっているというのを簡単にまとめておきます。

米国ビザ

我々はB1(短期商用)を取得しました。
これは10年間有効で、年間連続6ヶ月間米国に滞在することが出来ます。 
H1BやE1ビザよりは短く、ESTAよりは少し長く滞在が出来ます。

B1ビザでは、現地で仕事をしてはいけないものになります。
"仕事"という定義は曖昧ですが、現地調査や打ち合わせなどは可能になっています。

B-1ビザ、あるいはビザ免除プログラムを利用してビザ無しで商用のために渡米する方は、次のいずれかに該当する活動が可能です。

  • 商用または専門的な会議や大会への出席
  • 取引先との商談
  • 契約交渉
  • 商品または材料の買い付け
  • 裁判所での証言
  • 独自に行う調査

参考:短期商用・観光 (B1、B2) ビザ

また、取得するには在日米国大使館にて申請・面接が必要となります。
我々は米国ビザ取得代行会社にお願いし、申請や面接日の予約などの協力を得ながら進めました。

その際には、必要となった主なものは以下になります。

必要書類

面接で実際に受けた質問内容

アメリカ 非移民ビザ面接の手順【大使館公式解説ビデオ】

米国の政権が交代したことにより簡単取得できるのか不安でしたが
取りやすいと言われているB1は、とりあえず大丈夫のようです。

入国審査

2017年3月14日に渡米しました。
入国審査の時に、ビザ面接の時と同じような質問をされ、別室に連れて行かれました。
そこでは、他にも日本人や中国人、ヒスパニック系もいました。
別室でこういう内容を細かに説明をしました。

6ヶ月経ったら、繰り返し米国に出張してくることを毛嫌っているようでした。  

アパートメント 

会社側がサンフランシスコでの不動産代理店経由で契約を勧めてくれていました。
空港まで迎えに来てくれ、アパートまで連れてってくれるという手厚い形でした。

とても、おだやかな住宅地域

WeWork SOMA

一昨年、去年と渡米した時にDigitalGarage社のコワーキングスペースを観覧し、こういう環境で働けたらいいなと想像していました。

CyberAgent America, Inc.のオフィスもユニオンスクエア近くにありましたが
コワーキングスペースのほうが米国でのネットワーク作りにもなるしという理由で
WeWork社のコワーキングスペースを借りています。

参考:シェアオフィスのWeWorkはなぜ2兆円もの評価額になるのか?

施設内には、オシャ水やコーヒー、紅茶、ビールが飲み放題だったり、ビリヤード台があったりします。
知らない人と向かい合って仕事をしているので、ランチ時や休憩時に交流したりすることができます。

毎日のように夕方から、空きスペースでセミナーやっていたり、歌唱教室やっていたりしてます。  




治安

もちろん危険な地域を避けていているので、特に問題はありませんが
普通の地域でも起こるときは起こるのは日本も一緒かなと思います。  

最後に

2017年9月中旬までサンフランシスコに滞在しているので、何かあれば @wasabeef_jp からでも連絡ください。